超初心者用「稼げるブログ」のはじめ方③ WordPressの設定 ~ブログのSSL化~

Makoto
こんにちは。
マコト です。
みなさん、準備は順調でしょうか。
ここまでのミッションを確認しておきますね。
①リサーチ用無料ブログの開設
②独自ドメインの取得
③サーバーの契約
④ドメインとサーバーの設定
⑤ワードプレスのインストール
①は無料ブログ、②~⑤が独自のオリジナルブログの準備です。どうですか?
ここまでの準備に加えて、いくつかの記事を無料ブログに投稿できていたら最高です。
記事を書くポイントは今後どこかでお話ししますが、まずは「サッと記事を書ける反射神経」を鍛えてください。リサーチ用の記事は大作である必要はないので、とにかく「サッ!」です。
ここまで出来ていれば、既にオリジナルブログの方でも記事を書き進めて行けますが、今回から数回にまたがって、最低限やっておいた方が良いワードプレスの設定を説明します。
せっかく始めたブログですから、やっぱり多くの人に読んで欲しいですよね。そのための設定や、今後「Google AdSense」の審査をパスするために必要なカスタマイズを行います。
この記事では、あなたの「ブログをSSL化」します。
目指すは、半年後に月収20万円!
では、行きます。

ブログをSSL化するとは?

「SSL化」とは、要するにセキュリティーを強化して、より安心安全なブログにすることです。SSL化するとURLの先頭が「http://~」から「https://~」に変わります。

セキュリティーの脆弱なサイトでは、例えば個人のクレジットカード情報が抜き取られるなどのリスクが高くなるため、GoogleもSSL化を推奨しています。

ここ、重要です。
Googleの指針に合わない検索上位表示されない誰にも記事が読まれない
こういう図式です。

これは訪れてくれた人にも良いことですしね。

因みに、ブラウザで表示したときに。

SSL化していないページは・・・。

SSL化していると・・・。

こうなります。

訪れた人にも、一目瞭然なんですね。

サーバーをSSL設定する

ブログをSSL化するには、サーバー側とブログ側それぞれの設定が必要です。

まず、サーバー側の設定を「エックスサーバー」の場合で説明します。

サーバーパネルへログインして、することは2つあります。

まず一つ目。

ドメインのSSL化

「SSL設定」から進んでください。

SSL化したいドメインを選択。

(この一覧にあれば、そのドメインは既にSSL化されています。)

なければ・・・。

「独自SSL設定追加」→「確認画面へ進む」。

一つ目の設定はこれで終了です。

さて、二つ目です。

リダイレクトの設定

少し面倒ですが、この設定により「http://~」でアクセスした人が自動的に「https://~」へ転送されるようになります。

「.htaccess編集」から進んでください。

SSL化するドメインを選択します。

「.htaccess編集」タブへ。

この(↓)ソースコードを。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

ココ(↓)に貼りつけてください。

コレをミスると・・・。
ヤバい・・・です。
気を付けて!

確認したら「実行する」で終了です。

サーバー側の設定は以上です。

WordPressをSSL化する

次にWordPressをSSL化します。
こちらも、やることは2つ。

URLを「https」に書き換える

WordPressの管理画面を開いて「設定」→「一般」。

「WordPress アドレス (URL)」「サイトアドレス (URL)」を両方「https」に書き換えてください。

これで「URL」が「https://~」になりました。

すべてのリンクを「https」に変更する

各ページにある「リンク」のURLを「https」に変更します。

ここでは、プラグイン「Search Regex」を使います。
プラグインの導入方法とあわせて説明しますね。

プラグインとは。
WordPressに標準では備わっていない機能を補ってくれるプログラムです。このプラグインが充実しているのが、WordPressの大きな魅力の一つです。
「Search Regex」は、指定した文字列を一括変換してくれるプラグインなんだ。

プラグイン(Search Regex)を追加する方法

管理画面から「プラグイン」→「新規追加」。

キーワードに「Search Regex」を入力すると該当のプラグインが表示されます。

インストールして「有効化」を。

これが「プラグイン」を導入する流れだよ!

Search Regexで文字列を置換する

このプラグインの扱いは、とてもシンプルです。

管理画面の「ツール」→「Search Regex」で起動させます。

これ(↓)が置換用の画面。

元の「httpアドレス」と置き換える「httpsアドレス」を入力します。

「検索」をクリックすると、置き換え候補が一覧表示されるので、それを確認して問題なければ「全て置換する」をクリックして完了です。

すでに「記事」書いている方は、ブログを開いてみて「鍵マーク」があるか確認してみましょう。

今回はここまでです。

次の記事では「Word Pressの設定 Part2」として是非インストールしておきたいプラグインについて超解説します。

一歩踏み出したあなたを、成功へ案内します。
では、また。
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